﻿   Software WaveTable Synthesizer
      ＷiｎＧroove(ｳｲﾝｸﾞﾙｰﾌﾞ)
        Version 0.A5
 Copyright(C) 1995-2002, Hiroki Nakayama All rights reserved.




＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝　　お 知 ら せ 　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
・WinGroove作者「中山裕基(あざらし)」のメールとホームページのアドレスが
2000年4月より変更になっております。

　　　メールアドレス：　　　　 WinGroove@wg7.com
　　　ホームページアドレス：　 http://www.wg7.com/

旧メールアドレス(WinGroove@ibm.net)はIBM社が経営上の都合で勝手に廃止して
しまいました。アドレス帳やブックマークなどに登録して頂いている場合は変更を
お願い致します。

・NIFTYの「シェアウェア送金代行サービス」は2001年3月で廃止となりました。
これに代わってNIFTY会員の方は「ｉＲＥＧｉ」システムがご利用になれます。
詳しくは http://www.wg7.com/wingroove/registration.html をご覧下さい。
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　　目次

    【WinGrooveを初めてご使用になる方へ】

    【バージョンアップ情報】

    【動作に必要な環境】

    【実行方法】

    【アンインストール（削除）方法】

    【シェアウェアについて】
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 【 WinGrooveを初めてご使用になる方へ】


　WinGrooveはソフトウェアのみで超ハイクオリティなMIDI演奏を実現します。

　作者「あざらし」が十数年間蓄積してきたサウンドへのノウハウをあますところ
無く詰め込みました！

　レコーディングミキサー感覚の高性能MIDIファイルプレーヤ「ＷＧプレーヤ」を
添付。さらに、WinGrooveをドライバとしてWindowsに組み込めば、他のアプリから
もMIDI演奏が可能。

　ＧＭ準拠の数百の楽器音色を装備。さらに一部のＧＳメッセージにも対応しまし
たので、ほとんどのMIDIファイルを演奏可能。

　MIDIファイルからWAVEファイルへの変換をサポート。一度WAVEファイルにして保
存しておけば、遅いパソコンでもフルスペックでの演奏が聞けます。
（未登録ユーザーはWAVEファイルの長さが30秒までに制限されます）

　WinGrooveはシェアウェアです。ユーザー登録料金は２０００円です。




 【バージョンアップ情報】

 Ver0.A4 β-3 -> Ver0.A5

　・ＷＧプレーヤ上のフェーダー操作によるボリューム変更、テンポ変更、
キー変更、楽器ウィンドウ上のプログラムチェンジや各コントロールチェンジの
変更を、WAVEファイル作成にも適用可能になった。

　・ＷＧプレーヤ上で各アイテムを右クリックする事で、アイテムに関するヘルプ
が表示されるようになった。

　・ＷＧプレーヤでWinGrooveDirect以外のMIDI音源で演奏中にもキー変更が利用
出来るようになった。

　・ＷＧプレーヤのResetボタンの機能を改善。

　・ＷＧプレーヤでTempo操作時、再生ポジションスクロールバーと再生カウンタ
が正しい時間を示すようになった。

　・ＷＧプレーヤの主な演奏操作がメニューやキーボードショートカット操作だけ
で行えるようになった。

　・ＸＧのドラムモード切り替えメッセージを受信するようになった。
　 (CC#0=126 or 127, 要XG-system-onメッセージ)

　・Windows2000サービスパック3のバグに対処。

　・WindowsXPの16ビットプロセスに関する様々なバグに対処。

　・試用期間中および試用期間終了後のメッセージ表示方法を改善。

　・その他バグ修正と改善。


 Ver0.A4 β-2 -> 0.A4 β-3

　・ＷＧプレーヤのレベルメーターの一部が正しく描画されない場合にあった点を
修正。

　・WindowsMEに固有のShellExecute()APIバグに対処。


 Ver0.A4 β-1 -> 0.A4 β-2

　・ＷＧプレーヤにフォルダごとドラッグ＆ドロップできるようになった。

　・ＷＧプレーヤで作成した .WGSファイルへの右クリックで、テキストエディタ
を開けるようにした。

　・[スタート]ボタンの[ファイル名を指定して実行]に単に WGPLAYER と入力すれ
ばＷＧプレーヤが起動するようになった(従来は絶対パスで入力する必要があった)。

　・ＷＧプレーヤの曲名リストボックスをドロップダウンした際に、一番長いファ
イル名が表示できるまでリストボックスの幅を拡大するようにした。

　・ＷＧプレーヤのウィンドウタイトルと曲名リストボックスでは、MIDIファイル
の場合には拡張子を隠し、MIDIファイル以外の場合は拡張子を表示するように変更。

　・Win98上でＷＧプレーヤの「演奏を優先」をチェックして演奏しているとシス
テムリソースが減っていってしまう場合があった点に対処。

　・YAMAHA OPL-3 でしばらく演奏していると音がおかしくなってしまう件に対処。

　・ESS Maestro でもなるべくまともに演奏できるよう対処。

　・その他、いくつかの Microsoft Windows のバグに対処。


 Ver0.A3 -> 0.A4 β-1

　・あらゆるWindowsで安定して動作できるよう、多数の改良を行った。

　・「WAVEファイルの作成」のユーザーインターフェースを改良。

  ・「WAVEファイルの作成」の処理を最適化し、より高速に変換処理が行えるように
なった。

  ・「WAVEファイルの作成」時、変換速度を落とす事なく、早送りの音声で進行状況が
確認できる「断片モニター」機能を追加した。

　・読み込んである複数のMIDIファイルを一気にWAVEファイルに変換できるように
した。

　・「WAVEファイルの作成」時のファイル容量や空き容量の計算などを大容量
ディスクに対応させた。

　・ＷＧプレーヤが.M3Uファイルなどのソングリストファイルを読めるようになった。

　・ＷＧプレーヤがテキスト形式のソングリストファイルを書き出せるようになった。

　・ＷＧプレーヤのコモンダイアログで.MP3ファイルなどWindowsのMCIが対応している
ファイルの指定を楽に行えるようにした。

　・ＷＧプレーヤでロングファイルネームの利用を徹底した。

　・ＷiｎＧrooveセットアップにMIDI入力インジケータを付けた。

　・WindowsMEへのインストール時、「優先するMIDIデバイス」(MIDIマッパー)の自動
設定に失敗する可能性があった点を修正。

　・ＷＧプレーヤで１曲演奏する度にHFONTが１個ずつ消費されていってしまう可能性
があった点を修正。

　・WindowsNT,2000のEditコントロールのバグに対処。

　・WindowsのShellExecute()APIのバグに対処。

　・その他、ＷＧプレーヤ、ＷiｎＧrooveエンジンの細かいバグ修正に加え、
Microsoft Windows の様々なバグや悪癖に対処した。


 Ver0.A2 -> 0.A3

　・WAVE音源との同期方法を改善し、更に同期方法を選択する機能を復活させた。

　・MIDIファイルをＷＧプレーヤに関連付けするかどうかをインストール時に選択
可能になった。

　・Windows98/Windows2000上での動作を最適化。

　・ＷＧプレーヤのマスターレベルメーターが両方ともＬチャンネルの音量で振れ
てしまっていたバグを修正。

　・その他バグ修正。


 Ver0.A1 -> 0.A2

　・ＷＧプレーヤのファイル選択で長いファイル名が使えるようになった。

　・Windows NT 4.0 へのドライバ組み込みをサポート。

　・自前で行っていたコントロール描画の一部をシステムに任すようになった。

　・Windows3.1では試用期間が切れた場合にハングしてしまう可能性があった点を
修正。

　・NTやWDMでWave再生が正常に行われないバグをマイクロソフトは一向に修正し
ない様なので、メッセージを表示せずにそのまま演奏を続行するように変更。

　・一部の「監視ソフト」のようなツールは、名前に"SETUP"が含まれているファ
イルを実行しただけで自動的にアンインストーラを立ち上げてしまうものが存在す
るため演奏時には"WGSETUP.EXE"を使用しないように変更。

　・ＷＧプレーヤでコモンダイアログを開いている時に「アドバイス」をクローズ
すると、ＷＧプレーヤが操作出来るようになってしまっていたバグを修正。

　・WAVE音源との同期方法を再び改善。

　・その他バグ修正。


 Ver0.9F -> 0.A1

　・「最大同時発音数制御」が可能になった。

　・ＷＧプレーヤでWinGroove以外の音源が選択されていた場合、正しく演奏でき
ない場合があった点を修正。

　・試用期限を３０日に変更。

　・WAVE音源との同期方法を更に見直し。

　・発音優先順位の最適化。

　・その他バグ修正。


 Ver0.9E -> 0.9F

　・エンジンの見直しによりパフォーマンスが大幅アップ。
特にPentium(P54C,P55C)では旧バージョンより約1.7倍の高速化!

　・ＭＭＸ－ＣＰＵに対応。

　・最大同時発音数を１２８音に拡大。

　・より豊かな臨場感が得られる新方式のリバーブを採用。

　・コーラスエフェクトを装備。

　・コーラス、リバーブともにMIDIのコントロールチェンジで制御が可能になった。

　・ＧＳメッセージの「リバーブタイム」「リバーブＬＰＦ」に対応。

　・「ＷＡＶＥファイル作成」でコーラスとリバーブをＯＦＦにできるようになった。

　・アンインストール機能を装備。

　・発音の遅れを調整出来るように改良。

　・ＷＧプレーヤでヘルプを開いている時、「WinGrooveについて」を閉じると、
ヘルプも一緒に閉じてしまっていた点を修正。

　・一部の楽器の音量バランスの改善。

　・WAVEとMIDIを同時に再生した時のWAVE音質を改善。

　・WAVE再生との両立を強化。「常に演奏可能」さえチェックしておけば，
ほぼすべてのアプリケーションでWAVEとMIDIの同時再生が可能。

　・サウンドカードとＰＣ内部の時計のずれの検出アルゴリズムを最適化。

　・Direct-X対応アプリケーションで使用するとWAVE効果音にノイズが載ってしま
っていた点に対応。

　・演奏中にインストール・アップデートを行おうとした時の対策を追加。

　・演奏中にパソコンがサスペンドした場合の対策を追加。

　・Internet Explorer version 4 をインストールしてあるとユーザー登録
ダイアログでハングアップしてしまう場合があった点を修正。

　・その他バグ修正。


 Ver0.9D -> 0.9E

　・ＷＧプレーヤでＭＡＣバイナリー付きＭＩＤＩファイルが演奏可能になった。

　・３２ビットＡＰＩを使用し、Windows95/NT3.51/NT4.0で安定動作するように
改良。　（NTでの動作はDOS/Vマシンのみ）

　・Windows95のＭＩＤＩマッパーに対応。

　・DOCファイルが64kバイトまで読めるようになった（以前は4kバイトまで）。

　・自動設定でサウンドカードの負荷を考慮してＰＣの処理能力を測定するように
変更。

　・WinGrooveセットアップを開いてパラメータを変更している最中に演奏が開始、
終了されると、変更したパラメータが無効になってしまう場合があった点を修正。

　・Windows3.1/NTでアプリケーションエラーが出る場合があった点を修正。
　　（ダイアログのサブクラス化で不正な処理を行っていた）

　・旧バージョンで試用期間切れになっている場合も、新バージョンを試用出来る
ように変更。

　・その他バグ修正。


 Ver0.9C -> 0.9D

　・システムにＭＩＤＩデバイスが一つも無い場合、ＷＧプレーヤの「MIDI」
メニューに変な文字が表示されていたので修正。

　・ＷＧプレーヤの「WAVEファイル作成」を実行した時に
「ドライブ X: から読みとれません」と表示される場合があった点を修正。


 Ver0.9A -> 0.9C

　・MIDIファイルをWAVEファイルに変換して保存する機能を装備。

　・再生位置をスクロールバーで表示／変更出来るようになった。

　・ドキュメントファイルのフォントが変更できるようになった。

　・MIDIファイル以外（WAVEやAVI）も再生出来るようになった。
　（MCIサポートの範囲）

　・Windows95で使用時のデザインを変更（3Dオブジェクトカラー採用）。

　・一部のMIDIファイルがＷＧプレーヤで読み込めなかったり、正しく演奏出来ない
場合があった点を修正。

　・DistortionGuitarに出ない音があったので修正。

　・いくつかの楽器の音量を若干調整。

　・GS-Reset時、マスターボリュームを初期化するように変更。

　・Windows95のボリュームコントロールが上手く動作しなかった点を修正。

　・「非同期なタスク・・・・」警告が出なくなるよう調整。


 Ver0.99 -> 0.9A

　・デモ曲を添付。

　・Windows95で動作が安定するよう調整。

　・初期化メッセージ(GS-RESET/GM-ON)受信時、パートボリュームを127にセット
していたので、100をセットするように変更。

　・ＷＧプレーヤに繰り返し演奏する機能を付加。

　・ＷＧプレーヤで複数の曲をロードした時、リストボックスで演奏曲を選べる
ようになった。

　・ＷＧプレーヤ操作の最初の何回かでアドバイスメッセージを表示。

　・ＷＧプレーヤでタイトルバーとメニューバーを非表示にするメニューを追加、
また右クリックによるポップアップメニューに対応。

　・WinGrooveセットアップで音量の調整が可能になった。

　・複数のWindowsでWinGrooveを使用する場合に元のWindowsディレクトリから
設定情報をコピーしてくるようにした。




 【動作に必要な環境】

　パソコン　機種依存無し

　ＣＰＵ　　i486 以上 （Pentium以上推奨）

　ＯＳ　　　日本語MS-Windows 3.1x / 95 / 98 / ME / ※NT4.0 / 2000 / XP
     　　　　　 ※NEC-98シリーズのNT4.0はSP-5以降が必要

　メモリ　　演奏時のみ、約１.５Ｍバイト使用

　ハードディスク　約２Ｍバイト使用

　音源　　　Windowsから使用出来るWAVE音源  （Sound Blaster-16以上 推奨）
   　　　（ＳpkＱＱなど、内蔵スピーカを利用した同期ドライバでのリアルタイム
　　　　　演奏は出来ませんが、WAVEに変換すれば聞けます）




 【実行方法】

　既にいずれかのバージョンのWinGrooveがインストールされている場合は，
「WinGrooveセットアップ」を起動して「常に演奏可能」のチェックを外して下さい。
これがチェックされたままですと，Windowsによって強制的に旧バージョンの
インストーラが起動してしまい，新バージョンが正しくインストールされません。

　そして実行中のアプリケーションをすべて終了して下さい。WinGrooveはデバイスド
ライバ機能を持っていますので、他のアプリケーションの一部として、目に見えない
ところで旧バージョンが動作している場合があります。旧バージョン動作中はアップデ
ートを行えません。

　WG0A5_U.EXE（アップデートバージョンの場合）あるいは WG0A5.EXE（フルセット
バージョンの場合） をエクスプローラやプログラムマネージャから実行して下さい。
(インターネットからダウンロードした場合は自動的に実行される場合もあります)

　最初に、解凍作業で一時的に使用するディレクトリ（フォルダ）名の確認画面になり
ます。表示されているディレクトリを作業で使うと問題がある場合は変更して下さい。

　解凍作業が終わると「使用許諾契約書」が表示されます。試用、正規使用を問わず
WinGrooveを使用されるには、この契約書に同意して作者と契約を締結して頂く必要が
あります。同意出来ない場合はインストールを中止してWinGrooveのファイルを削除し
て下さい。　同意するとインストール作業が続行します。

　アップデートバージョンの場合には、旧バージョンのディレクトリ名を入力する画面
が開きます。既にWinGrooveがインストールされていれば、旧バージョンのディレクト
リ名が自動的にセットされていますので、ＯＫを押して下さい。もし、表示されてい
るディレクトリ名が実際に旧バージョンがインストールされているものと異なっている
場合は正しいディレクトリ名を入力して下さい。フルセットバージョンの場合は、この
画面は開きません。

　引き続きインストーラはパソコンの性能テストやデモ演奏を行った後、
「インストール先ディレクトリ」の入力画面になります。ここでは旧バージョンと同じ
ディレクトリも指定出来ます。その場合は、旧バージョンのファイルは上書き更新され
ます。

　あとはインストーラの指示に従っていくとWinGrooveのインストールが完了します。

　インストール終盤でWinGrooveを「MIDI デバイス ドライバ」として組み込むかどう
かが選択できます。ドライバとして組み込むと、MIDIに対応した様々なWindowsアプリ
ケーションが、WinGrooveで音楽演奏を行えるようになります。
(インターネットエクスプローラでMIDIのBGMが自動演奏されるホームページを訪れた
場合にも、自動的にWinGrooveによる演奏が始まります)

　ドライバ組み込みを指定した場合はインストール完了後にWindowsを再起動する必要
がります。


　旧バージョンからのアップデートが上手くいかない場合は、次のような手順を試し
てみて下さい。

　１）　[スタート]メニューやプログラムマネージャの[WinGroove]グループの中の
　　　「WinGrooveセットアップ」を開く

　２）　「常に演奏可能(T)」と「ドライバ組み込み(D)」のチェックを外す

　３）　Windowsを再起動する

　４）　新バージョンの WG0A5_U.EXE か WG0A5.EXE を実行する


　上手く再生出来ない場合などは、まず「WinGrooveヘルプ」の
「トラブルシューティング」を読んでみて下さい。




 【アンインストール（削除）方法】

　WinGrooveはデバイスドライバ機能を持っていますので、Windowsや他のアプリケーシ
ョンの一部として目に見えないところで動作している場合があります。動作中の
WinGrooveのファイルを、手で無理矢理削除してしまうとWindowsが誤動作する恐れがあ
ります。必ず付属の「WinGrooveアンインストール」を使って削除して下さい。
Windows3.1以外のWindowsでは、コントロールパネルの
「アプリケーションの追加と削除」からアンインストーラを起動する事もできます。
Windows3.1の場合はプログラムマネージャの「WinGroove」グループの中の
「WinGrooveアンインストール」アイコンを実行して下さい。




 【シェアウェアについて】

　WinGrooveはシェアウェアです。最初の３０日間は「試用期間」と致しましたので、
この間にWinGrooveのサウンドを評価して下さい。その後、継続してご使用頂く場合に
は、作者にユーザー登録料２０００円を送金して、正規ユーザーにな
って下さい。送金方法などは
   http://www.wg7.com/wingroove/registration.html
をご参照下さい。

　既に旧バージョンのWinGroove（シェアウェアで日本語版、かつ'0'で始まるバージョ
ン番号を持つもの）でユーザー登録されている方は、再度ユーザー登録を行っていただ
く必要はございません。




　WinGrooveご使用にあたっては「WinGrooveヘルプ」に一通り目を通して下さい。




                                中山裕基(あざらし)　　(. . ＼＿ゞ
                                            WinGroove@wg7.com
        　　　　　　　　　　　　　　　　　　http://www.wg7.com/